同局は今月、全日(午前6時〜深夜0時)で9.1%(1位)、プライム(午後7時〜同11時)で13.3%(1位)、ゴールデン(午後7時〜同10時)に13.4%(1位)、ノンプライム(午前6時〜午後7時、午後11時〜深夜0時)も7.9%(1位)(いずれもビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月間視聴率4冠を達成。3日の「第88回東京箱根間往復大学駅伝競走復路・第2部」(午前7時50分〜午後2時18分)の28.5%を筆頭に、年始特番やレギュラー番組なども好調だった。
年間視聴率「三冠王」を獲得したことによる収益増について、大久保社長は「視聴率が直ちに営業に結びつくという業界ではない。半年、1年先に、視聴率が収益に結びつくものと期待している。そのためには三冠王を1年にとどまらせてはいけない。トップをとり続ける局であるという定着が大事だと思っている。きちんとしたいい番組を作り、視聴率で結果として表れることが、結果に結びつくと思っている」とコメントした。(毎日新聞デジタル)
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